2008.07.17(Thu)
電通プレスリリース電通、Yahoo! Japan、共同でクロスメディア型広告サービス「Spot&Search」を開発
業界最大手が遂にタッグを組んだのか!、とタイトルに釣られてリリースを読んでみましたが、なんてことはない、単なる抱き合わせ販売のようです。
CMを見て企業名なりブランド名で検索するユーザーは、そもそもそのサイトに積極的に辿り着きたいわけで、(テレビ広告を出稿できるような)大企業がわざわざスポンサードサーチ枠で「駄目を押す」ことにどれくらい効果があるのか、ちょっと疑問ですね。最低限のSEO対策を施しておけば、普通に検索結果ページの上位にくるわけで、クリック課金の無駄払いにもなりかねません。
オーガニック検索位置との関係性を踏まえた上で、「駄目押しの有り無し」できちんとスプリットランテストを行い効果を測定していただきたいところです。
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