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2008.04.22(Tue)
映像コンテンツ制作・流通のひとつの流れです。

mixiなどと連動する米国Webドラマのリメイク版「Tokyo Prom Queen」
配信は5月7日より開始し、1話90秒のドラマを80話、80日間連続で配信する。配信サイトは、PC向けではミクシィが運営するSNS「mixi」にて毎日0時より配信するほか、「Tokyo Prom Queen」公式サイト、You Tube、BIGLOBEストリーム、ファッション誌「JJ」の公式サイト「JJ☆NET」、NEXT MUSICにて12時から配信する。なお、mixiでの映像ドラマの配信は今回が初めてだという。
 また、携帯電話向けでは、You Tube、music.jp、ムービーフルで配信を行ない、music.jpでは挿入歌の着うた配信も行なう。このほか、テレビ放送ではFOXテレビにて同日22時55分より米国版と日本版を放送。また、4月下旬には竹書房が原作の書籍を、今秋にはJVCエンタテインメントが米国版と日本版を収録した DVDを販売する予定だ。

ビジネスモデルについては、従来の広告タイアップ型の無料配信Webドラマで採用されている、視聴数に応じて広告収入が変動するモデルではなく、あらかじめ定められた広告収入を視聴者数に応じてサービスプロバイダーに分配するモデルを採用。日本では初めての試みだとした上で、これにより各サービスプロバイダーがプロモーションを行なう必要性が生じ、製作委員会側でのプロモーション費用を削減できるという。


IT・通信系企業が共同出資で番組制作、あらゆるデバイスで配信、クロスメディア展開、広告収益配分モデル、広告外収益モデル、、、、。

成功の鍵はコンテンツ力だなぁ。
当たり前ですが。


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